アマリリスの花言葉や品種、開花時期は初夏がメイン

アマリリス

アマリリスは赤色が印象的な大きな花です。
花の色の種類も豊富で、白、ピンク、黄、紫、緑など多種多様です。

アマリリスの名前の由来は、
古代ローマの詩人ウェルギリウスの”牧歌”に登場する美しい女羊飼いからきているとされています。

また、アマリリスの別名には、”ナイトスターリリー”や”バーバドスリリー”という名称もあります。
さらに、アマリリスの植物学上の名称は”アマリリスベラドンナ”とも呼ばれています。

日本では、アマリリスのほかに”花水仙”などとも呼ばれることがあります。
しかし、一般的にはアマリリスと呼ばれることがほとんどです。

アマリリスの原産国は南アメリカとなり、
ヒッペアストラム属彼岸花科の百合(ユリ)に似た六弁の花をつけた形をしています。
※一説には原産国はブラジルという説もあるようです。

現在はヒッペアストラム属ですが、以前はアマリリス属に分類されていました。

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アマリリスの花言葉

アマリリスの花言葉は、

『誇り・おしゃべり・輝くばかりの美しさ・内気・強い虚栄心』

さらには、

『素晴らしく美しい・憧れ・素敵・光り輝く・自尊・内なる美しさ』

などがあります。

とても多くの花言葉がアマリリスにも存在しています。

花言葉の”おしゃべり”は、アマリリスの花は多くが横向きに咲きます。
そのため、花同士がおしゃべりをしているように見えるというのが由来になっています。

アマリリスの開花時期

アマリリスの開花時期は、初夏で、5月~7月、最盛期は6月となります。
もともとのアマリリスは熱帯の植物となります。
そのため、寒さや湿度に弱く、冬は休眠状態になるのが一般的なアマリリスです。

園芸植物としてもアマリリスは人気が高く庭先でよく植えられることが多くあります。
アマリリスの価格は500~1万円と価格帯の幅が非常に広くなります。

それはアマリリスの品種の多さが関係しています。
高価なものから手ごろなものがアマリリスには存在するのです。

アマリリスの品種はとても多く、初夏以外の秋~冬に咲く品種も存在しています。

・黄筋アマリリス
・ヒッペアストラム
・レティキュラータム
・香り舞姫

などがあります。

アマリリスの毒に注意

アマリリスのこぶし(大)くらいの大きさの球根になると、
成長は非常に早くて、4月に植えて、約1ヶ月後には開花します。

アマリリスには注意するべき点があります。
それはヒガンバナ科であるため、アマリリスには毒性があるということです。
アマリリスの球根にリコリンを含む有毒があります。

アマリリスのまとめ

アマリリスは非常に美しい花となります。
少し気になる花言葉もありますが、多くがポジティブなものだと思います。

プレゼントに贈る花としても、
花の美しさから喜ばれることの方が多いと思います。

花の香りには好き嫌いがありますが、
一般的にアマリリスは良い香りと認識されています。

あなたの大切な人へ花をプレゼントすると考えた際に、
一つの案として考慮する花の一つに入れることをおすすめします。

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