牡丹(ぼたん)の花言葉と美しく豪華で気品溢れる姿

牡丹

牡丹は春の花になります。
別名=二十日草(ハツカグサ)などと呼ばれることもあります。

理由は、牡丹は花が咲いている期間が20日間であり、
そこから二十日草と名づけられたのです。

そのほかにも、

・富貴草(フウキグサ)
・花神(カシン)
・花王(カオウ)
・百花王(ヒャッカオウ)

といったさまざまな名称があるのです。
花王や花神といった名称は牡丹の原産地の中国での呼び方となります。

中国では

牡丹は、見た目にも、また名前に分かる様に”豪華”な花です。
花びらが折り重なってボリュームがあり、さらに気品までもがあり、堂々と咲いています。

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牡丹(ぼたん)の花

非常に美しく他を圧倒している姿が数ある花の中でも”高貴・王者”というところに君臨しています。
そんな風格通り、牡丹の花言葉は『王者の風格・高貴』などといったものが存在しています。

牡丹(ぼたん)の花言葉

牡丹の花言葉は、
先ほども少し書きましたが、

『王者の風格・富貴・高貴・壮麗』
などがあります。

しかし、上記の花言葉とは別に、

『人見知り・恥じらい』

といった花言葉もあります。

花言葉から女性が想像できます。

牡丹は女性の象徴

美人な女性の例え(形容)として=「座れば牡丹」といった言葉もあるくらいです。

もとはこの言葉となります。
「立てば勺薬(シャクヤク)、座れば牡丹(ぼたん)、歩く姿は百合(ユリ)の花」

牡丹は中国が原産地

牡丹の原産地は中国となります。
奈良時代に薬用として中国から渡来してきたとされているのです。

牡丹の渡来は弘法大使(空海)が持ち帰ったとされています。
牡丹の花の美しさに聖武天皇は栽培を奨励したともいわれているのです。

さまざまな昔の出来事からも時代を超えても変わらない牡丹の花の美しさがとても感じ取れます。

牡丹の花の色の種類

牡丹の花には色の違いによる花言葉の違いなどありません。
しかし、『高貴』という花言葉は牡丹の花の種類でも”カンボタン”の花言葉となります。

牡丹の花の色は、
ピンク・赤・深紅・白・黄色・紫・覆輪といったさまざまな色があります。

さらに、牡丹の花には色の違いにより、咲く順番もあります。
牡丹の花の中でも”白”の牡丹が一番早く咲き始めるのです。
そして→黄色という順番となります。

牡丹(ぼたん)まとめ

牡丹はアジアだけでなく、ヨーロッパでも人気があり、各国で品種改良が行われています。
牡丹の花の豪華で気品のある姿が人気の秘密になるのでしょう。

牡丹の花は大切な人(女性)へのプレゼントにも最適な花だと思います。

牡丹の開花時期は=10~5月となり、最盛期は4月、季節は春となります。

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