大阪市鶴見区の花博記念公園鶴見緑地で蓮(ハス)の花の咲き始め

◆2015年6月21日◆

21日の近畿地方は寒気や湿った空気の影響で雲が広がりどんよりとした雲が広がっているとのこと。

《大阪管区気象台の調べ・発表》
気温は午後1時までに最高気温26.6度とじわりの暑さ。
だが、大阪市鶴見区の花博記念公園鶴見緑地でハスの花が咲き始めたとのこと。
花博記念公園に訪れた人たちを楽しませてくれているという。

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花博記念公園鶴見緑地の作り

山のエリア内の自然体験観察園の池と北東口の池の2か所でハスの群生が栽培されています。
白い花にまじって淡いピンクの花も楽しめるのが自然体験観察園。
ここでは大輪の花が散策路から間近に見ることができるようです。

北東口の池では、大きなハスの群生を見下ろすかたちで一望できるようです。
鯉がゆうゆうと泳ぎ、野鳥も飛来する別天地。

ハスの大きな葉が風にそよぐ情景を眺めているだけでも気持ちがいいものです。

かつての花博記念公園鶴見緑地

鶴見緑地のある鶴見区や隣接する門真市周辺では、水はけが悪く米作りに適さなかったとのこと。
しかし、名物のレンコンを栽培するハス池が広がっていたといいます。
雨上がりに咲くハスの花一輪にも、地域の記憶が受け継がれている。

花博記念公園鶴見緑地のハスの花を観察

ハスの花は早朝から咲き始め、午後には閉じてしまうので、観察はなるべく早めの時間帯が好ましいようです。

山のエリアの開園時間は午前9時~午後5時半まで。
北東口のハス池はいつでも観察できるとのこと。

花博記念公園鶴見緑地の公式サイトではさらに詳しい状況などを確認することができます。

ハスの花の花言葉

『清らかな心・神聖』
などです。

また、ハスの花はお釈迦様の言葉や伝説に由来した神秘的な花とされています。
その理由には、大きなハスの花を咲かせるには”泥水”が必要なのです。
綺麗な水では小さな花しか咲かせることが出来ません。

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