4年振り、2016年全国でおたふく風邪が流行の兆し・・・

2016年になってからおたふく風邪(流行性耳下腺炎)が全国的に流行の兆しとのことです。
4年半ぶりの流行だと国立感染症研究所のまとめで明らかになりました。

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おたふく風邪とは?

そもそもおたふく風邪とはムンプスウィルスの感染にて発症。
体内で2~3週間の潜伏期間を経て、徐々に耳の下が腫れ、発熱を起こします。

通常1~2週間で治る病気ですが・・・稀に無菌性髄膜炎や脳炎などを引き起こす恐れがあるとのことです。

さらに、0.1~1%の確率ですが、難聴になることもある、侮れない病気となっております。

おたふく風邪の流行の状況

2016年1月の4~10日の調べでは、

全国約3000の小児科から報告のあった患者数は3771人で、1か所当たり1・2人となった。1か所あたり1・0人を超えるのは、2011年7月以来。

1か所当たりの患者数が多い都道府県は、佐賀(5人)、宮崎(4・23人)、石川(3・31人)で、各県とも流行注意報を発令した。

となっております。

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