桜・サクラの花言葉の種類での違い

サクラ

桜(サクラ)を見た事がないという日本人はいないと思います。
日本にはお花見という文化が昔からあります。

お花見の賑やかな場を好み、桜は見ていないという人もいるかもしれませんね。
また、桜と梅の区別がつかないという人もいるでしょう。

桜の咲き乱れる時間は短く、とても儚いです。
しかし、それが、昔から日本人が桜を愛する理由の一つであると思います。

儚さの中には美しさが含まれています。
もんろん、桜にも花言葉があります。

桜の花言葉はこの儚い美しさに表現されるものだと思います。

桜は一般的には人へ贈る花ではないでしょう。
しかし、出会いと卒業という区切りに必ず存在しており、人によっては思い出深い花だと思います。

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桜サクラの花言葉

桜の花言葉は、ソメイヨシノや八重桜など種類が豊富ですね。
バラやチューリップなどの、そのほかの花には花の色で花言葉が異なります。
桜は少し違い、桜の種類によって花言葉が色々と存在します。

桜全てに共通している基本的な花言葉は、

『優れた美人・純潔・精神美・淡白』

と少し感慨深い印象があります。

ソメイヨシノ(染井吉野)の花言葉

『純潔・優れた美人・高貴・清純』

ソメイヨシノは桜の代表といってもいいと思います。
桜すべてに共通している花言葉が中心となります。

日本列島の沖縄と北海道を除いて、
お花見の場のほとんどの桜がソメイヨシノです。

山桜の花言葉

『純潔・淡白・美麗』

山桜も桜を代表する花となり、寿命が長く、歴史的にも和歌にもよく登場しています。

枝垂れ(しだれ)桜の花言葉

『優美・ごまかし』

枝垂れ桜の別名は糸桜(イトザクラ)ともいいます。
枝が柔らかくて桜が垂れるというところから名付けられています。

八重桜の花言葉

『豊かな教養・善良な教育・理知に富んだ教育』

アメリカの初代大統領のジョージ・ワシントンが父親の大切にしていた桜を切ったという有名な逸話があります。
それがこの八重桜です。

ジョージ・ワシントンは正直に父親にこのことを伝えて許しをもらったというお話です。
八重桜の花言葉の由来はここからきていると云われています。

寒桜(カンザクラ)の花言葉

『気まぐれ・あなたに微笑む』

寒桜の中にも細かく種類があり、
ピンクが濃い緋寒桜(ヒカンザクラ)・寒緋桜(カンヒザクラ)などがあります。

フランスでの桜の花言葉

『私を忘れないで』

国が変わり、日本ではなくフランスでの桜の花言葉となります。

未練からの言葉ではなく、
これからの2人のために別れを選んだ花言葉です。

誰かにプレゼントされたり、したりする花ではありませんが、
今後も必ず見ることがある桜の花だと思います。

私は桜の花言葉を知ったことで、
桜を見るときの気持ちが変わりました。

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