世界最大級の花のショクダイオオコンニャクが7年に1度の開花

-7年に1度の開花
世界最大級の花”ショクダイオオコンニャク”満開-

東京・調布市の神代植物公演にある
ショクダイオオコンニャクが満開になったということでネットで話題となっています。

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世界最大級の花 ショクダイオオコンニャク

ショクダイオオコンニャクは世界最大の花といわれており、
大きさ(約1メートル)もさることながら注目すべきはニオイなのです。

強烈な悪臭を放つ花となり、
理由には”虫を呼び寄せるため”だといいます。

この強烈な悪臭のため、
ショクダイオオコンニャクは別名で=死体花とも呼ばれているのです。
(具体的には生ゴミのようなニオイがするようです)

今回2015年7月21日にショクダイオオコンニャクは開花しました。
さらに特筆すべきポイントが約1日で花は閉じてしまうということです。

ゆえに明日にはもう閉じてしまいます。
ですから、ショクダイオオコンニャクの開花を一度見ようと大勢の人が神代植物公園に集まり、
今か今かと待ちわびていたようです。

ショクダイオオコンニャクの開花はこれまでにも国内で10例ほどしか例がなく、
非常に稀少なものとなりますので大勢の人が集まるのも納得です。

ショクダイオオコンニャクのまとめ

ショクダイオオコンニャクはサトイモ科の植物で原産国はインドネシアです。
開花も一日程度で、特徴はなににも変え難い悪臭です。

私も嗅いだことはありませんが、
一度お目に、ニオイにかかりりたいものでした。

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